生理不順の原因 ストレス- 抑圧から解き放つ –

「ストレス」とは・・・

 

私達は、

生活の中で「ストレス」

という言葉を使うことがあると思います。

 

では、

「ストレス」を調べてみると辞典等には、

下記のように記されています。

 

・生体にひずみの生じた状態のこと

・寒冷・外傷・精神的ショックなどによって起こる、精神的緊張や生体内の非特異的な防衛反応。

・また、その要因となる刺激や状況。

・物体に加えられる圧力。

・外的圧力に対する弾性体内部の反発力。

・刺激により引起される非特異的な生体反応。

・生体に加わる力をストレッサー、それによって起る生体の反応をストレスという。

 

自覚がある無しに関係なく、

「ストレス」から来る様々な肉体症状等も、

もちろんあります。

・円形脱毛(小学校低学年から20代前半まで)

・胃痛・胃潰瘍等胃の症状(20代後半から現在まで)

・鬱(30歳前後)

・ストレス性の呼吸障害(40代)

・生理不順(10代から30歳頃まで)

・不妊(20歳代)

・癌(母の死により喪失感などで父が発症)

 

などなど、

他にも色々と出てくると思いますが、

上にあげた症状はあくまでも私や私の家族の体験が体験した(している)症状になります。

 

スピリチュアル的にとらえると、

これらに関する感情や思い等は

様々な臓器に関係したり色んな症状として出るのですが

 

第二チャクラ(子宮)に

溜まりやすくなる傾向も

あると考えられていて、

 

私自身は女として生まれたことで

子宮にため込んだのだなと

改めて感じ直していました。

 

第二チャクラを癒す、

解放する、

解き放つ

という言葉は、

 

ストレスに繋がる形で抑圧してしまった感情や、不安や恐怖、不満や怒り等から自分を解放して自由にしていくという部分に繋がるのではないかなと、ここのところ感じていた事でした。

 

ふと思ったことは、小さい頃から自分で何がストレスなのか?を感じる事がなくても、様々な形で自分を抑圧したり、抑えつけていたのだなと改めて感じ、言うことを聞く我慢するいい子を演じ続けていたのだなと、深く反省するしかないなーと思うしかなく。

 

20代後半ころ、

様々な事が重なり、目に見えないサポートも受け取りながら

不妊治療の結果子供を産み育てることができるようになったけど、

 

・今のままでいいのか?

・このまま自分の気持ちを我慢して生きるのか?

・納得できない生き方でいいのか?

・今のままだったら自分で自分を傷つけてしまう可能性あるんじゃない?

 

そんな自分の心の中の声が表に出始め、それでもなかなか行動に移さなかったため、30歳を目途に強制リセットが起こり離婚に至ったのだけど・・・。

 

離婚はある意味結果的にそうなった流れではあるけど、ここで強制リセットかけた事で、もれなく、子供の頃から溜めこんでいた、子宮内の抑圧されていた自分の解放も起こったのだなと、この6月に自分と向き合い、自分の心の声をとことん聞いていて感じた事のひとつでした。

 

子宮内にため込んだ感情

母親との関係

母親への思い

怒りや不安

悲しみや苦しみ

 

泣くだけ泣いて、出し切ってしまうと、自然と起こる浄化と癒しの流れ。

 

改めて今の私が今までの私を振り返ってみた時、子宮(第二チャクラ)の解放が起こったことで、インナーチャイルドの癒しも起こり、女性性の癒しと開放も進んだのだなと感じ、それを受け取り感じ切っていたのでした。

 

 

Posted by ainohana