つき合い、つられ食いタイプ行動修正療法
●つき合い、つられ食いタイプ行動修正療法
・食事やお茶などつき合いをだいじにしている
・すすめられると満腹でもつい食べてしまう
・家族の夜食につき合うことが多い
・何ごとも誘われたりすすめられたりすると断れない
「食事に行こう」とか「飲みに行こう」とか誘われると、それほど行きたくないのに行ってしまう、あるいは、訪問先で菓子や食事をすすめられると、空腹でなくても食べてしまうことはありませんか?
つき合いがよいことはいいことですが、これがきっかけでダイエットのペースが崩れることは案外多いものです。
いつでも、どこでも食べものが手に入る社会では、不要なものに手をださないという自制心も必要です。
食べたい気持ちがないのに、食べものや飲みものを見ると、ついつられて手をだす、これは太りやすい人によくある食行動の一つです。
< 太らないための HOW ハウツー TO >
つき合いはほどほどに
つられ食いは避けるのがベスト
● 食事やお茶などのつき合いをだいじにしている人は
減量中だからといって自分のペースでつき合う
和食など低エネルギーの店を提案する
● すすめられるとつい食べてしまう人は
会食や酒席などはなるべく避ける
ダイエット中だからといって丁重に断る
● 家族の夜食につき合うことが多い人は
自分の食器類は片づけておく
食べたくなったらテーブルを離れる
● 誘われたりすすめられたりすると断れない人は
なるべくそうぃう場面を避ける
ごくまれに、すすめに応じる
● つい、つられて食べてしまう人は
まず、食べてよいかどうか考える時間をつくる
あとで後悔しないか自問してみる
● つい食べてしまった場合は
自分をあまり責めない
そのあとの食事の量を控える