MLD(マニュアル・リンパ・ドレナージュ)の施術効果
MLD(マニュアル・リンパ・ドレナージュ)の施術効果として考えられる事
1.副交換神経に作用する・・・効果としてはすぐに現れない
自律神経は、交感神経(昼の神経)と副交感神経(夜の神経)の分けられます。
副交感神経(夜の神経)に作用することで疲労回復によく効きます。
自律神経は、内臓や血管の働き、呼吸、脈拍、血圧、体温、発汗、排尿、排便など自分で自由にコントロールできない臓器や器官を調節しています。
また、自律神経は、交感神経と副交感神経とからなり、両者が拮抗しバランスを保っています。
そのバランスが崩れると、自律神経失調症や様々な病気の原因となります。
2.皮膚の緊張緩和・・・とりはだ、かさかさ、肌荒れ
3.痛みの緩和・・・50.60肩、ひざ、ふくらはぎの痛み、腰痛、偏頭痛、生理痛
4.むくみの軽減・・・顔、おなか、ふくらはぎ
5.ストレスの解消・・・ストレスは体液を酸性化し、副腎皮質ホルモンの分泌を低下
また、ストレスは、がん体質・膠原病になりやすく動脈硬化をはやめるといわれています。
~一口メモ~
ストレスとは、困難な状況におかれた人の心や、身体に生じたある種の緊張状態をいいます。
ストレスの種類は「寒さ、暑さ」「飢餓感、動物に襲われる」といった原始的なものから「会社、学校などの社会生活での緊張感や対人関係・不安」といった精神的なものなどがあります。