季節・郷土料理・行事食6
● 子どもの日
5月5日の端午の節句(五節句の1つ)。
子どもの無病息災、健康を願って菖蒲湯に入り、ちまきや柏餅を食べます。
ちまきは中国から伝えられ、平安時代にはすでにうるち米を蒸して真菰の葉にくるんでいたそうです。
柏餅は日本独特のもので、新しい芽が出るまで柏の古い葉が落ちないことから「跡継ぎが絶えない」という意味を込めて、江戸時代に武家社会で始まった習慣が定着したものです。
始まりはすべて自分から
● 子どもの日
5月5日の端午の節句(五節句の1つ)。
子どもの無病息災、健康を願って菖蒲湯に入り、ちまきや柏餅を食べます。
ちまきは中国から伝えられ、平安時代にはすでにうるち米を蒸して真菰の葉にくるんでいたそうです。
柏餅は日本独特のもので、新しい芽が出るまで柏の古い葉が落ちないことから「跡継ぎが絶えない」という意味を込めて、江戸時代に武家社会で始まった習慣が定着したものです。