冷え症

「冷え性」とは

末梢神経(いわゆる毛細血管)の血管障害のことをさします。

人聞は、寒いと感じると、体表の毛細血管を収縮させて体温が逃げないように調節します。

「冷え性」の人はそれがいつまでも収縮した状態が続き、周囲が暖かくなってもなかなか血管がひろがらない又は、回復するのに時間がかかります。

原因は様々考えられますが、「冷え性」には大きく分けて《自律神経失調タイプ》《血流低下タイプ》があります。


《自律神経失調タイプ》

原因は「ストレス」や「寝不足」「暴飲暴食」「性ホルモンの変動」などが考えられます。

特に女性は、妊娠、出産、更年期…とホルモンの分泌が一生の中でも上下するので、調節が大変難しくなります。

「冷え性」のほとんどがこの「自律神経失調タイプ」と言えます。

《血流低下タイフ》

主に心臓のポンプが弱い「血圧」の人や、「貧血の人に多い」といえます。

また、「運動不足」で筋力が弱っている人も血流は停滞しがちです。

※「冷え性対策」

1.服装(ゆったりした服・しっかり保湿!)

2.お風呂(パスタイムを上手に活用しよう!)

3.食べ物(体の中から温める!)

[ビタミンE] イワシ・かぼちゃ・キウイ
[ビタミンB群] 卵・ごま・納豆
[鉄分] ほうれん草・豆腐・海藻類

血流低下タイプの貧血のほとんどの人が、鉄欠乏症貧血の方です。

Posted by ainohana