予防医学
【摂取の理論と排泄の理論】
病気を予防して自分の健康は自分で守る。
これが「予防医学」 です。
人間の身体は本来自然治癒力が備わっています。
この自然治癒力を高め、病気を予防し健康を維持するため「摂取の理論」と「排泄の理論」の応用が効果的です。
現在の健康法は摂取の理論が主流です。
・摂取の理論(サプリメント等で必要な栄養や抗酸化物質を補う)
(例)健康食品、栄養剤、ドリンク剤、グルメ食品
現代社会は摂取量が増えているのに、排池量が減少しています。
・排泄の理論(リンパマッサージで体内の老廃物を排泄する)
運動、呼吸法、リンパ循環促進など老廃物や毒素を速やかに排泄して、免疫力や自然治癒力を高め、そこに
「摂取の理論」を応用したサプリメントを摂取すると、いい結果が期待できます。
私たちの身体の排泄器官は、
1.皮膚→汗
2.腸→ 便とガス
3.腎臓→尿
4.肺→炭酸ガス
の4つの器官があります。
食生活を含め、体内には化学物質やカロリーオーバー分の余分な栄養素など、毎日入ってくる物が増加しているのに、排泄物は年々減っています。
摂取が増えて排泄が減れば、当然身体の中に蓄積されます。
この過剰な蓄積によって、肥満や生活習慣病、また、アレルギー性疾患など自己免疫疾患の増加という現象が起きています。
リンパマッサージはデトックス(解毒)の手法のひとつです。
リンパ節を意識して、リンパ節までしっかりと流し込むリンパマッサージは、体内に蓄積された老廃物や脂肪、毒素を排出することができます。